暗峠

肩の力を抜いて暗峠 好きな徒歩を好きなようにハイキング

主に生駒山の南東側の丘陵、大門、鬼取、小倉寺、有里、西畑、藤尾、萩原などの地域では減少しましたが、棚田の風景が見られます。

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歴史

古くから挟小な崖地に生駒石を積み上げて耕作面積を確保し、川水、湧水、ため池を利用して営まれてきたものです。

 

日照りによる水不足に備えて、上流域から順に引水をするなどの独特の水利慣行が生み出され、先人の知恵によってくらしが守られてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暗峠の場所

見どころ、口コミ

西畑町と大阪府東大阪市豊浦町の行政界、生駒山南の鞍部・標高455.8mにあります。

奈良~大和郡山市の榁木峠からこの峠を経て枚岡~難波に至る道を暗越奈良街道といい、奈良時代から往来に使われました。

 

「大和名所図会」には生駒山の南にある小倉山に続くので椋ケ根、また松や杉が生い茂り昼なお暗いので、暗峠と名付けたと記載されていますが、詳細はわかりません。俳人松尾芭蕉の句「世間胸算用」に所収の「奈良の庭まど」に著されています。暗超奈良街道は、昭和61年に「日本の道100選」に選定されました。

 

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参考書籍

 

 

 

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 プロフィール

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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