宝山寺

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宝山寺の年間行事は、

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宝山寺の年間行事

正月初参り 正月元旦~十五日
節分星祭り 2月3日
大護摩会式 4月1日
お彼岸万灯会 9月23日
仏名会 11月2日
般若窟柴燈護摩供 11月第三あるいは第四日曜日
聖天厄除大根炊き 12月1日
大注連縄奉納 12月16日

 

正月初参り

月の半ばにいたるまで二十万人を超える参拝者で賑わっている。

節分星祭り

宝山寺では毎年節分の日に本堂護摩壇正面に星曼荼羅図を懸けて、星供の護摩が修されている。

大護摩会式

国家安泰、五穀豊穣を祈願して八千枚の大護摩会式の修行が引き継がれている。なお、当日には火難除護符の授与が行われている。

お彼岸万灯会

奥の院での法要が終る頃には日も暮れて、初秋の全山は幽玄の闇に包まれ心洗われる一夜となっている。

仏名会

一年間の私達の罪障消滅を祈願する。

般若窟柴燈護摩供

柴燈護摩に近い形の護摩焚であったものと思われる。

聖天厄除大根炊き

一般に大根は心身の毒を取り除くといわれているように、聖天さまは私たちの心の毒を除き、悩みを静め、その上で願い事を聞き届けて下さる。このような霊験新たかな聖天さまお下がりの大根を召し上がって戴き、一年の毒を除き、新しい年を迎えて戴くのがこの大根炊の行事である。

大注連縄奉納

大注連縄は散華が空に舞う中、読経と信者の誦する「六根罪障」の掛け声とともに引き上げられて大鳥居に掲げ終わる。

宝山という名山

ところで、この山の名は宝山という名山、住職の姓もまた宝山という、宝山堪海和尚はこのやまを根本道場と定め、不動明王を本誓として修練を積まれた。時たまたま、不動信仰は大衆的宗教化として全国に広まり、歌舞伎にまで登場、庶民生活の中に溶け込んでいった時代である。不動信仰に聖天信仰も加わってお寺は飛躍的に発展をとげた。

 

確かに不動明王なり聖天さんの霊験は顕著なものがあったに相違ないが、庶民をお寺に吸引した潜在力は、宝山和尚その人の存在にあったと思われる。信者にとって、実は寺名などは二義的なもので、利生さえ得られればそれでよいのである。これが宗教の信仰理念の実態かもしれない。

 

宝山堪海和尚は「中古無比の行者なり」といわれた。この偉大な聖に対する親近感、「宝山和尚の住寺なれば・・・」という、高徳な聖への信頼と敬愛感の象徴が、「宝山寺」となってあらわれ、習慣化し固定化したと考えられる。

宝山寺の地図(Googleマップ)

オススメ見学スポット

寳山寺本堂
聖天堂拝殿

本尊・不動明王坐像
聖天さんと聖天堂
多宝塔
朝日宝塔
五社明神社

見どころ 口コミ

弘法大師と寳山寺
弘法大師は若いころ、虚空蔵求聞持法を修し、近畿、四国の山中を跋渉、修行した。
そのころ、般若窟で修行されたであろう。

 

交通アクセス

大阪方面→JR大阪駅から環状線鶴橋駅を経て近鉄生駒駅まで約40分地下鉄梅田駅より近鉄難波駅を経て近鉄奈良線生駒駅まで約40分

京都方面→近鉄京都駅又は京阪電車三条駅から丹波橋、西大寺駅経由近鉄生駒駅まで約1時間。

神戸方面→阪神三宮駅から近鉄生駒駅まで約1時間10分

奈良方面→近鉄奈良駅から同線利用生駒駅まで約20分
近鉄生駒駅下車ケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分。宝山寺駅下車徒歩10分で境内到着

 

car

大阪方面から
阪奈道路、信貴生駒スカイライン宝山寺参詣専用自動車道路線経由、梅田から約1時間。上六から約40分
第二阪奈道路大阪市内から壱分ランプ経由約45分

京都方面から
京都市内から第二京阪道路交野北インターまで約30分、国道168号線経由当山まで約30分

 

〒 630-0266 奈良県生駒市門前町1-1
宗教法人 寳山寺
電話 0743-73-2006 FAX 0743-74-0070
URL https://www.hozanji.com

 

引用元:交通のご案内 - 寳山寺
https://www.hozanji.com/Access.html

 

宝山寺Twitter
https://twitter.com/ikomahozanji?s=20

 

宝山寺Facebook
https://www.facebook.com/pages/%E5%AE%9D%E5%B1%B1%E5%AF%BA/1460957387451937/

宝山寺からの帰り道

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参考書籍

 

 

 

 

 

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 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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