生活保護 体験談

なぜ生活保護 ケースワーカーに訪問される気持ち

私は、生活保護を2年ほど受けていました。ケースワーカー訪問は月に1回か2回くらいでした。

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毎日、いつ、ケースワーカーが訪問しに来るのかわからないので、毎日、ストレスでした。

 

毎月、生活保護の金額が振り込まれて、家賃、食費、通信費、水道光熱費など、最低限の生活費が振り込まれていました。

近所には生活保護を受けていたことがわかっていた

 

私は、無職でうつ病、発達障害で心療内科の先生から働かないようにと言われていたので、就労支援を受けることができませんでした。

 

ケースワーカーが訪問に来たら、いつも、体調面だったり、精神面をヒアリングされていました。

 

ケースワーカーが訪問する時は、いつも、ネームプレートを付けてきていたので、近所には生活保護を受けていたことがわかっていたと思います。

土日祝は来ません

生活保護を受けている間は、国に飼われているような感覚でした。

 

国の檻の中に入れられているような感覚でした。

 

なんだか、自由がないというか役所の稼働時間は自分には自由がないような感覚でした。

 

土日祝だけが唯一、落ち着くひと時でした。

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ケースワーカーが訪問するのは、平日だけなので、土日祝は来ません。

食品の買い物などで外出した時に限って、ケースワーカーが訪問

ケースワーカーが休みの日は私にとっても休みみたいな感覚でした。

 

ケースワーカーが稼働している平日は、私も何かしら稼働しているような感覚でした。

 

いつケースワーカーが訪問に来るかわからない毎日を過ごしているのが、最大のストレスでした。

 

食品の買い物などで外出した時に限って、ケースワーカーが訪問して、不在の置手紙がポストに入っていた時には、ゾッとしてしまっていました。

不在の置手紙

不在の置手紙には、何月何時何分に訪問したが不在だったので、連絡くださいと書いてあるのです。

 

ケースワーカーに連絡して、どこで、何をしていたか聞かれるので、ケースワーカーに束縛されていました。

まとめ

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いつもと違う生活保護 暮らしぶりは気分を変えてゆったりと
 
生活保護から障害年金に切り替えるようにケースワーカーから言われたので、障害年金を申請したら通りました。

 

障害年金を受け取ることになったので、生活保護は廃止になりました。

 

生活保護を受けるとケースワーカーの訪問が月に1回か2回かわかりませんが、訪問に来るので、非常にストレスでした。生活保護は望んで受けるものではないと感じました。

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 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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