自己 破産 体験談

自己破産で借金が免除されたのに、いまだに借金生活を引きづっている

住宅ローンを含めて、1500万円の自己破産をして、借金が免除されたのに、自己破産終了から、3年以上経過しますが、借金生活を引きづっています。

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借金をしたくない恐怖感を引きづっています。お金を稼がないといけない、お金を作らないといけないという幻想が頭から離れません。

 

うつ病になってしまい、失業してしまい、生活苦になってしまい、住宅ローンやクレジットカードローン等の借金が返済できなくなってしまい、弁護士に相談したら、生活保護に相談するように言われて、生活保護の生活が始まりました。

 

ケースワーカーから、債務整理するように言われて、弁護士に相談しに行くと、自己破産するように言われました。

 

社会福祉協議会の職員の同席もあり、自己破産の手続きが進みました。

 

弁護士事務所や破産管財人の弁護士事務所や裁判所へ債権者集会に出席したりを重ねて、自己破産の手続きから1年後に自己破産は終了しました。借金は全額免除されました。

 

ただ、その後も、借金生活をしていたときと同じ思考というか、変わらず、お金の不安にさいなまれています。

 

もう、借金していませんし、返済する借金があるわけではないのに、借金しているかのような錯覚をしていて、いつまでも、お金を稼がないとダメみたいな、思考にとらわれています。

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ケースワーカーから障害年金の申請をするように言われて、障害年金の申請をしました。

 

障害年金の支給されることが決定して、ケースワーカーから生活保護を打ち切りますと言われました。

 

その後は、母親と同居しながら、賃貸アパート暮らしをして、質素な生活を送っています。

 

お金の悩みが根本から消えない、いつまでも、借金しているときのネガティブな思考を引きづっている自分がいます。

 

うつ病も、治りませんし、借金苦の苦しみを毎日、感じながら、生きていますし、人生をやり直すとか、ポジティブになれず、ただ、むなしい、かなしい、どうしようもない、心の中の迷路でいつまでも迷子になっている毎日です。

 

自己破産しても、心が休まらない、毎日を過ごしています。どうしようもありません。

 

悪夢を毎日のように見て、同じ悪夢を巻き戻し再生してしまう夜を過ごして途中覚醒してしまい、そのまま怖くて眠れない夜を過ごしています。

 

もう、自分の人生の終わりしか見えない日々を過ごしています。

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 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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