無職

わずか3分の無職感 夜寝る前の生活費のマッサージどうしてる

無職で生活費をどうしているか。私の体験談を書いていきたいと思います。無職になる前は正社員でした。

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正社員の時に会社でストレス診断がありました。ストレス診断でストレス濃度が高いとのことで産業医と面談するようにとのことでした、産業医と面談すると精神内科を受診してみるように言われました。

カードローンでお金を借りて生活を続けた

精神内科に通院するようになって、うつ病と診断されました。

発達障害の検査を受けるとアスペルガー症候群と診断されました。

 

診断書を会社に提出したら休職するように言われました。

薬物療法を続けていましたが、うつ病は治りませんでした。

 

数ヵ月後、会社と相談して、結果的に退職になりました、無職になりました。

無収入になりました。生活費が途絶えたので、カードローンでお金を借りて生活を続けました。

弁護士に相談

生活費はカードローンで支払っていました。

数年後、すべてのカードローンの借り入れ上限額がいっぱいになってしまいました。

 

お金が借りれなくなりました、生活費が支払えなくなりました。

知り合いに相談したら弁護士に相談する様に言われました。

 

弁護士に相談すると生活を続けるために、生活保護を検討するように言われました。

 

役所に行って事情を話すると、持ち家から出ていって、世帯分離して、一人暮らしをしたら生活保護を申請できることを教えられました。

無職で生活費を支払うために生活保護

一人暮らしするために親戚に相談しました。

すると、不動産屋さんを紹介されました。

 

不動産屋さんに事情を話すると生活保護に理解のある大家さんの所有する物件を紹介されました。

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連帯保証人は親戚がなってくれました。前払い家賃、仲介手数料は親戚が支払ってくれました。

 

こうして一人暮らしが実現しました。

一人暮らししてから、すぐに役所に行って生活保護の申請をしました。

 

数週間後、生活保護の審査が通過しました。無職で生活費を支払うために生活保護を受けることになりました。

障害年金

その後、借金問題について再び弁護士と面談しました。

すると、自己破産するように言われました。自己破産を申し立てましたら、持ち家が競売になりました。

 

家族が持ち家から出ていくことになりました。

翌年に、競売物件は競落されて自己破産は終わりました。

 

自己破産の最中に障害年金の申請をしていましたが、審査通過しました。

生活保護は廃止になって障害年金を受給するようになりました。

自己破産は管財事件だったので、本当に自己破産で時間を無駄にした

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現在は、障害年金を受給しながら、うつ病、アスペルガー症候群の精神障害者として生活しています。

無職ですが、生活費は障害年金から出しています。

 

そもそも、うつ病になってカードローンでお金を借りる前に生活保護を受けていれば、自己破産せずにすんだのかも知れないと反省しています。自己破産することで、丸々1年間、自己破産のことで付きっきりでした。

 

自己破産は管財事件だったので、本当に自己破産で時間を無駄にしました。

無職で生活費が支払えなくなったら、アルバイトを探す手もありますが、生活保護も視野に入れた方がいいと思います。

 

私みたいにカードローンで生活費を支払っていると地獄が待っています。

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 プロフィール

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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