正社員

正社員で飛ぶことによるリスクとは

正社員で飛ぶことによるリスクについて書いていきたいと思います。私は5年以上、正社員で勤めていましたが、自分のデスクの引き出しに退職願を入れて飛びました。飛びましたが、損害賠償など請求されませんでした。

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退職金も振り込まれました。離職票ももらえました。正社員で飛んで1週間くらい毎日、電話が鳴りまくりでした。

 

無視して無断欠勤を繰り返していましたが、ある日の電話に出まして、上司と会社近くの喫茶んで会うことになり、退職手続きをしたことがあります。

 

会社からしたら二度手間、三度手間であって会社に迷惑をかけました。では、正社員で飛ぶことによるリスクを書いていきたいと思います。

正社員で飛ぶと罪悪感が残る

正社員で飛ぶと罪悪感が残ります。しかも、正社員で働いた歴が長くなるほど、会社への思い入れがあります。それをいきなり飛ぶことで遮断するのですから、心が戸惑うのです。

 

正社員で飛ぶと決めた時、実際に飛んだ時は、もう恐怖でしかありませんでした。いつ、どこまで追いかけられるのだろうと思いこんで怖かったです。罪悪感はいつまでも残り続けます。

正社員で飛ぶと有給休暇が使えない場合がある

正社員で飛ぶと余っていた有給休暇が使えない場合があります。正社員でなんの前触れもなしに飛ぶのですから、有給休暇を消化するといったことは許される可能性が少ないです。

 

私は飛ぶ時に有給休暇の申請はしませんでした。むしろ、飛ぶと決める前、決めた時から有給休暇のことを忘れていました。

 

どうしても、有給休暇を使いたいのであれば、事前に総務部が人事部に有給休暇が何日余っているのか、そして、飛ぶ前に有給休暇を取得して冷静に正社員を飛ぶかどうか決めても遅くはないでしょう。正社員を飛ぶと決めたら、まずは有給休暇を全部消化してしまいましょう。

正社員で飛ぶと生活費に困ることになってしまう

正社員で飛ぶと生活費に困ることになってしまいます。私は転職活動をしていなかったので、飛んだ当日から無職になりました。無職になってから就職活動をしました。

 

100社近く応募しましたが、不採用ばかりでした。正社員で飛ぶ前に有給休暇を使って転職活動をした方がよかったと後悔しています。

正社員で飛ぶ前にやっておきたいこと

正社員で飛ぶ前にやっておきたいことは、やはり転職活動です。正社員で在籍しながら転職活動をするのです。私みたいに無職になってからだと転職活動ではなく就職活動になってしまいます。

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無職から正社員になるのは難しいですが、正社員から正社員になる方が採用される可能性は高いです。

 

正社員で飛ぶ前に有給休暇をうまく使って、転職活動(転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。)をすることをオススメします。

 

正社員で難しいのであれば、アルバイト(アルバイト採用ならマイナビバイト)する方法もあります。

 

正社員で飛ぶことに気が引ける場合は退職代行サービスもあります。退職代行サービス(【退職代行ガーディアン】)は退職のすべてを引き受けてくれるので、心配ごとがなくなります。

まとめ

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正社員で飛ぶことによるリスクについて書きました。私は正社員で飛んで終局的には自己破産するところまで生活を追い詰められました。正社員から無職になってから、正社員が決まらず、派遣社員、アルバイト、無職を転々としていました。

 

生活費が足りない時はカードローンでお金を借りながら生活を続けました。数年後、カードローンの上限額になってしまいお金が借りれなくなりました。知り合いに相談すると弁護士に相談するように言われました。弁護士に相談すると自己破産しかないと言われました。

 

正社員の時に持ち家を購入したのですが、自己破産したことによって競売になりました。正社員で飛ぶと思わぬ未来が待っています。罪悪感はいまだに消えません。有給休暇を使っておけばよかったと後悔しています。転職活動をしておけばよかったと後悔しています。

 

正社員で飛ぶ前は有給休暇をうまく使って、転職活動をして次の職場を決めておいたほうが未来を支障なく生きるために大切なことだと感じます。私みたいに自己破産しないためにも、転職活動をしっかりして、現職を辞めることをオススメします。

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 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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