40代

時には豪華に40代 それが夢も希望もないのものづくり

40代になって夢も希望もありません。それでも一応生きています。私は母親と二人暮らしです。私は無職です。母親も無職です。

スポンサーリンク

私は精神疾患により障害年金を受給しています。母親は高齢者で年金をもらっています。親子そろって年金暮らしです。夢も希望もない毎日、絶望の日々です。そんな40代になって夢も希望もない、それでもなんとか生きていることを体験談を交えて書いていきたいと思います。

40代、夢って何でしょう?希望って何でしょう?将来は?お先真っ暗・・・

40代の夢って何でしょう。希望って何でしょう。将来はどうしたらいいでしょう。

 

っと、先のことを考えたらお先真っ暗です。40代、夢も希望もありません。私の小学生時代、両親が離婚しました。父親は浮気相手と再婚するために出て行きました。

 

社会人になってから、働く気力を失いました。心療内科に通院するとうつ病と診断されました。発達障害の検査を受けるとアスペルガー症候群と診断されました。心療内科の先生からは、働かないようにと言われています。精神障害者手帳を持つようになってしまい、障害年金を受給することになりました。

 

障害年金は永遠にもらえる保障はなく2年に1回の見直しがあります。等級が変わったり、受給されない状態になったら、無職、無収入になってしまい、何もできなくなってしまいます。

 

うつ病、発達障害の状態だと将来、結婚するとか恋人と付き合うとか夢のまた夢の状態です。

気持ちを吐き出したい・・・

40代、気持ちを吐き出す場所があるでしょうか。気持ちを吐き出して聞いてくれる人がいるでしょうか。

 

優しい友達でしたら、話を聞いてくれますが、40代となると、友達も結婚している人ばかりでなかなか時間が取れる友達がいなくなりました。かといって、心を許せる友達も少ない・・・。

 

そんな状況で気持ちを吐き出せる場所、母親は私の事をまったく理解してくれないですし、気持ちを吐き出すこともできません。気持ちを吐き出す方法として、私はブログを使っています。

 

ブログに自分のありのままの気持ちを書いて吐き出しています。気持ちを文字にして吐き出すと気分が落ち着くのです。私の大切なコミュニケーションツールの一つとなっています。

40代、ただただ、しんどい・・・

40代は、ただただ、しんどいです。体力も10代、20代、30代の時と違って、元気な体力、気力がありません。無気力がずっと続いているような状況です。

 

早寝早起きはしています。心療内科の先生からは睡眠導入剤を処方されているので、21時には睡眠導入剤を飲んで寝ます。

 

そして、朝6時頃に目が覚めます。目が覚めると近所のマクドナルドに行ってホットコーヒーSサイズを注文します。ホットコーヒーを飲んでから、自宅に戻って母親の手作り朝食を食べます。朝食を食べてから、心療内科の先生から処方された薬を飲んでから寝ます。

 

昼頃に起きて、母親の手作りの昼ご飯を食べて、心療内科の先生から処方された薬を飲んでから寝ます。夕方に起きて、母親の手作りの夕ご飯を食べて、心療内科の先生から処方された薬を飲んで、しばらくしてから、睡眠導入剤を飲んで寝ます。

 

毎日、寝てばかりです。毎日、布団にうずくまってばかりいます。ただただ、しんどい毎日を送っています。

40代、絶望的な現実をなんとか打破したい

40代の絶望的な現実をなんとか打破したい一心で、ハローワークに行きました。すると、障害者は障害雇用コーナーがあることを教えてもらいました。

 

障害雇用に行くと心療内科の先生に働いてもいいと言う同意書を書いてもらったら求人票で会社を紹介していくというのです。同意書をもって心療内科の先生にもっていくと、先生はかたくなに書いてくれませんでした。同意書を書いてくれませんでした。

 

心療内科の先生は、今働くと余計に悪化してしまうので、働くことはあきらめてほしいと言われました。絶望的な現実をなんとか打破したい一心で、ハローワークに行きましたが、働くことを許可されませんでした。結局、毎日、何もしていない日々を送ることになりました。

人生がつまらないと思ってしまう原因とは

40代で、そもそも人生がつまらないと思ってしまう原因を考えてみますと、色々あります。人生がつまらないと生きていること自体つまらないです。

 

そうすると、生きる意味を失ってしまい、生きることが苦痛になってしまいます。生きることが苦痛になってしまったら、ますます40代である自分が嫌になってしまいます。

 

そういったつまらないと思ってしまう原因について書いていきます。

楽しみや期待感を抱けないこと

楽しみや期待感を抱けないことが、人生をつまらないと思ってしまう原因の一つではないかと感じます。楽しみ・・・何もありません。

 

マクドナルドに行ってホットコーヒーを飲んでボーっとするくらいしか楽しみがありません。期待感を抱けません。何にも期待していません。自分自身に期待していません。

 

そもそも、心療内科の先生から、うつ病、発達障害と診断されて、働くことを許可されていないので、社会との接点すら持つことができません。どうしようもありません。

刺激を受けずに自分自身が成長しないこと

刺激を受けずに自分自身が成長しないことも、人生をつまらないと思ってしまう原因につながっていると感じます。毎日、刺激がありません。何もおもしろいことがありません。

 

1日4回、心療内科の先生から処方された薬を飲み続けるしか生きる方法がないという感じになってしまっています。うつ病になってから、布団への引きこもりがひどくなりました。

 

眠くないのに、布団の中にうずくまっているのです。自分自身が成長どころかどんどん退化してしまっているのがわかります。

思い通りに事が進まずに成果を出せないこと

思い通りにことが進まずに成果を出せないことが、人生をつまらないと思ってしまう原因につながっていると感じます。

 

自分の思い通りに事が進むことが何もありません。うつ病、発達障害になって、自分自身、毎日何もしていません。ギリギリの障害年金を受給して、マクドナルドのホットコーヒーくらいしか注文できません。

 

思い通りに事が進まないですし、何もしていないので成果も何も出ないです。まさに、40代に夢も希望もない状態です。

40代で夢も希望もない状態から抜けだす方法とは

40代で夢も希望もない状態から抜け出す方法ですが、意外とたくさんあります。

 

ただ、実践するかどうか、実践できるかどうか、個々人の環境や考え方にもよりますので、出来るできないはあると思います。

 

その中から一つでもできることがあれば挑戦してみることも大切かと思います。

人生の目標をたくさん見つけること

人生の目標をたくさん見つけることが夢も希望もない状態から抜け出す方法の一つだと考えます。

 

目標をたくさん見つけると、そもその、夢や希望がないと言っていられません。

 

目標がたくさん見つかれば見つかるほど、夢や希望がないというより、楽しいことに忙しい状態になれます。楽しいことに忙しくなれることは素晴らしい人生を歩める第一歩です。

おなじ毎日から抜けだすこと

同じ毎日から抜け出すことです。同じ道を歩くのではなく、違う道を歩くのです。

 

ちょっとした変化を毎日に取り入れるのです。ちょっとした変化を繰り返していると同じ毎日から違う毎日に変わってきます。

 

また、同じ毎日から抜け出すには先ほど書いたように人生の目標をたくさん見つけて、一つから実践していくのです。そうすると、夢や希望がないと言っていられなくなります。

ストレスをなくすこと

ストレスをなくすことが大切だと言われています。

スポンサーリンク

 

私はたまにこちらのYouTube動画を見ているのですが、「【漫画】科学的に効果のあるストレス発散方法5選【マンガ動画】」を見ていると結構以外なことがストレスになっていることに気づけます。

 

ストレスになっていることをしているのでしたら、辞めてしまって、ストレス発散できることに時間を使うようにしましょう。そうすると、ストレスをなくすことができます。

 

ストレスをなくすことで、夢や希望がない状態から抜け出すことにもつながりやすくなります。

 

習慣や選択をかえること

習慣や選択をかえることで、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながるでしょう。

 

習慣や選択をかえることは、簡単ではありません。変える方法は、書籍を読んだり動画を見たりすることです。

 

再び動画になりますが、「【漫画】人生が変わる習慣【マンガ動画】」を見ると、習慣や選択を変える手掛かりにつながります。習慣や選択を変えることの大切さを知って、実践していくと、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながっていくでしょう。

 

使っている言葉を変えてみること

使っている言葉を変えてみることで、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながります。

 

一見、関係ないように思えますが、使っている言葉を変えてみることで、自分が変わったりすることができるものです。

 

例えば「フェルミ研究所の名言集」名言集を見るだけでも、自分の言葉が変わるキッカケにつながったりします。自分の普段使っている言葉を見直してみるだけで、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながるかもしれません。

 

付き合っている人たちを変えること

付き合っている人たちを変えることで、自分が変わることができます。

 

そうすると、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながります。付き合っている人たちを変えるには、自分が変わる必要があります。

 

こちらもマンガ動画ですが、「【漫画】つまらない人生を楽しくする方法【マンガ動画】」を紹介します。付き合っている人を変えることで、自分が変わります。自分が変わると夢も希望もない状態から、新しい状態に変わることができます。

 

自己肯定感を上げること

自己肯定感を上げることが大切です。

 

「【漫画】自己肯定感が低いとどうなるのか?」を見ると自己肯定感を上げることの大切さを知ることができます。自己肯定感を上げることで自分を肯定してあげることで、自分が変わることができます。

 

そうすると、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながります。

 

ポジティブなマインドの人に影響してもらう

ポジティブなマインドの人に影響してもらうことも、自分を変えることにつながりますし、夢も希望もない状態から抜けだすことにつながります。

 

「【漫画】うまくいっている人の考え方【ジェリー・ミンチントン】」を見て見ると、うまくいっている人の考え方を学ぶこともできます。周りにポジティブなマインドの人が見つからないのであれば、書籍や動画から学ぶ方法もあります。

 

これをやりたいと思ったらすぐ行動

これをやりたいと思ったことがあれば、すぐに行動することが大切です。

 

とにかく、失敗してしまうことを考えずに、見切り発車でもいいので、やりたいと思った瞬間から行動するのです。40代になると、いろいろな失敗経験が身についてしまって、これをやってもどうせ失敗すると考えがちです。

 

ですが、同じ過ちであったとしても、時期が違うと同じことをやっても違う結果になることだってあります。行動すること自体、間違いではありません。

 

「【漫画】「やる気」が出ない時に5秒で動き出す方法/Mel Robbins: 5 Second Rule【マンガ動画】」を見て、まずは、やる気を引き出してみてはいかがでしょう。きっと、違う景色が見えるはずです。そうすると、が夢も希望もない状態から抜け出すキッカケにもつながるでしょう。

 

まとめ

▼関連記事▼
これまでの旅行イメージを覆す40代 体の衰えの望みをかなえる
40代の人生に疲れた
生きてる意味がない40代の人生を送っています
毎日つまらない日々を送っている40代の独身です
夢がない人生を送っている40代です
 
40代になって夢も希望もない。それでも生きている体験談ということで、書きました。途中からフェルミ研究所さんの動画を共有させていただきました。

 

私は、落ち込んでいる時や何気なく、ツライ時に、よくフェルミ研究所の動画を見て、気づきを得たり、気持ちを整理したりしています。今の時代は書籍だけではなく、動画で学ぶことができる時代です。私自身、40代になって夢も希望もない人生を送っていますが、それでも、なんとか生きています。

 

死にたくなったことも何度もあります。それでも、なんとか心療内科に通院しながら、先生から処方される薬を飲みながら、死にたくなる衝動を抑えながら、なんとか生きている感じです。私は持ち家を持っていましたが、過去に自己破産をしました。

 

持ち家は競売になって競落されました。自己破産は1年くらいかかりました。財産はなにもありません。自己破産のことを書き続けると終わりがないので、私は過去に自己破産をした破産者ですということを書いておきます。自分を変える方法は、いくらでもあります。

 

問題は自分自身がそれを信じて行動するかしないかだけの違いだと思います。行動することで、違う景色が見えてきて、40代になって夢も希望もないといった絶望感から、抜け出すこともできます。40代はまだ、人生の折り返し地点に過ぎません。

 

まだ、50代、60代、70代の方々から見れば、まだまだ若いと言われる年代です。生きる夢も希望も失わないように、とにかく行動しましょう。

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

 プロフィール

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

  最近の投稿
人気の投稿
カテゴリー
アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ