派遣社員

今ついている派遣社員よりさらにデメリット さぁ、今すぐしかない

私は派遣社員歴5年以上です。過去に同じ派遣元しか利用したことがありません。派遣社員のデメリットしかない部分について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

派遣社員は正社員とアルバイトの中間だと感じます。正社員でもなければ、アルバイトでもない中途半端な立場です。そんな派遣社員のデメリットだけに注視して書いていきたいと思います。

ボーナス、賞与が出ないこと

正社員と比べてしまったら、やはり、ボーナス、賞与が出ないことが一番のデメリットではないでしょうか。

正社員がボーナス、賞与の話で持ちきりの時に、派遣社員としての立場といるだけでなんだか惨めな思いをしてしまうこともあります。

 

自分より年下で新卒なのに・・・、立場が自分より上で、しかも、ボーナス、賞与がもらえるなんて・・・って思いがちになってしまいます。

交通費が出ないこと

通勤手当が出ません。これが、結構、ツライです。

私は遠方だったので、最初の時給1時間分が通勤手当の往復分に相当していました。

 

正社員は通勤手当が出るのに、派遣社員は出ません。

健康保険、厚生年金、雇用保険が差し引かれて手取りがもらえますが、それに加えて、交通費が削れてしまいます。派遣先の近くに住んでいたら問題ない話ですが、電車を使わざるを得ない場所に住んでいたとしたら、交通費は結構バカになりません。

出世や昇格はないこと

正社員との比較になりますが、出世や昇格はありません。

正社員は、成果を出していけば、出世、昇格していきます。

 

派遣社員はどれだけ成果を出しても、出世や昇格の対象にはなりません。

正社員であれば、主任、係長、課長と続きますが、派遣社員は、ずっと働いても派遣社員のままの扱いです。

長くて3年しか働けないこと

冷静に考えたら、結構、キツイ縛りです。

3年で正社員登用されたらいいですが、そうならなければ、契約更新ならず、契約打ち切りになってしまい、派遣先から去っていかないといけないと言う現実があります。

 

そういった意味では、派遣社員の期限付きは結構厳しいです。

私も過去に3年目と言う時に部署が廃止になってしまい、派遣切りにあってしまったことがあります。

正社員は生き残れますが、派遣社員は生き残ることはできません。

あまりに楽な仕事だとスキルは身につかないこと

正社員以下の仕事を任されることが多いので、せっかく正社員よりスキルが上であっても、力を持て余してしまうこともあるでしょう。

 

楽な仕事でいい時給をもらっていたら、いつまで経っても宝の持ち腐れ状態になってしまいます。

社会的地位は低いこと

正社員より地位は下です。新卒で入ってきた正社員より地位は下です。

年下の新卒より地位はしたです。派遣社員は所詮、派遣社員です。

 

正社員より上になることは絶対にありません。どれだけ実力が重宝されたとしても、派遣社員でいる限り正社員雇用の立場の人を超えることは不可能です。

雇用が不安定なこと

雇用は不安定です。いつ、派遣切りにあってしまうかビクビクしながら仕事をしないと行けないリスクは常につきまといます。

 

次の派遣更新、無事にされるだろうか、されないだろうか・・・っていつも付きまとう悩みです。

 

自分では仕事を真面目にしたつもりでも、派遣社員を管理している人間が不要と感じたら、それまでです。

簡単に派遣契約は更新されないことは、普通にありえます。

正社員に比べると給料が安いこと

正社員と比べると給料は安くなりがちです。派遣社員は時給です。

スポンサーリンク

 

だから、大型連休である、ゴールデンウイーク、お盆休み、年末年始は、正社員はビクともしませんが、派遣社員は時給制なので、やむなくカレンダー通りに働いた分だけしか給料に反映されません。

 

正社員は1ヵ月の給料は安定ですが、派遣社員の1ヵ月の給料は不安定にさらされます。

休むと給料が下がること

派遣社員は時給制なので、休むと給料は下がります。

 

有給休暇は下がることはありませんが、普通に風邪などで欠勤した場合、給料が減ります。

 

これは、正社員と一緒なので、当たり前だと思います。欠勤を有給消化として認めてくれるかどうかは、派遣先の裁量によるものと考えられます。

経費削減の対象になります

正社員は安定した地位ですが、派遣社員は経費削減の対象として常に見られています。

 

会社が何かしらの不具合が生じると真っ先に派遣社員の経費削減の対象と見られてしまいがちです。

 

どれだけスキルがあっても、結局は派遣社員は使い捨てみたいな存在なのです。

年齢によっては受け入れてくれない場合があること

これは、正社員にも言えることかも知れませんが、年齢を重ねるほどに市場価値は下がります。

 

特に派遣社員は若い人が多いイメージがあります。

 

年齢が高い派遣社員は、正社員以上に市場価値は低いでしょう。

そういった意味では、年齢が高いほど、派遣契約してくれる可能性は低いと考えてもいいでしょう。

働く会社がどんどん変わる

派遣先が雇用契約を更新してくれないと、他社の派遣先を紹介されて、再び新しい会社と面談して、働いて、みたいなことは普通にあります。

 

派遣先から派遣先に渡り歩くみたいなことは普通にあります。

一つの会社にずっと安定して派遣社員としていることは不可能です。

扱いが雑なこともあります

所詮、派遣社員だから、みたいな感じで、雑に扱われることがあります。

 

私も、雑に扱われたことありました。派遣社員は使い捨てみたいな存在ですが、正社員は使い捨てではなく、直接雇用なので、重宝されがちです。

 

正社員と派遣社員では見えない壁が常につきまといます。

責任のある仕事は任されにくいです

派遣社員だからと言う理由で責任のある仕事は任されにくいです。

ミスしても、派遣社員の責任として追及することは難しいからです。

 

ですから、派遣社員に回ってくる仕事は無難な仕事が回ってくることが多いです。

下っ端正社員でも責任が取れる範囲の仕事くらいしか回ってこないことは当たり前です。

まとめ

▼関連記事▼
お待ちかねの派遣社員と派遣先の関係は直接産地から直送
ビックリお値打ち価格 派遣はやめたほうがいい
 

派遣社員はデメリットしかないと感じることを派遣社員5年以上の私が書きました。

今回は派遣社員の印象が悪いように書きましたが、派遣社員は、ひどい書き方をすれば、使い捨てがいつでも利く存在です。

 

会社の都合で、どうとでも、なってしまうのが派遣社員です。

正社員は無為に切ることは出来ませんが、派遣社員は簡単に派遣切りにあってしまいます。

 

そういった意味では派遣社員でしか生きていかない選択肢は危険であることをお伝えしたいです。

派遣社員で働いていたら、いずれ、正社員の転職を目指すべきでしょう。

 

いつまでも人間は若くて重宝される存在になれるとは限りません。

派遣社員として通用している間に正社員への転職をして、安定した給料と地位を手に入れた方がいいでしょう。

スポンサーリンク
 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

カテゴリー
アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ