毒親

夜のお付き合いに積極的な毒親から離れたいけどお金がない

毒親から離れたいけど、お金がない、そんな状況が続いたことが20年ありました。

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時はさかのぼりますが、小学生低学年の頃、両親が離婚しました。父親は浮気相手と1年後に再婚しました。

父親が浮気

私は両親が離婚したこと、父親が浮気していたことにショックを受けてしまい、学校の勉強のやり気をすっかりなくしてしまいました。

生きる気力を失ってしまい、友達とのつき合いもしなくなりました。

 

だんだん引きこもりになってしまいました。テレビゲームが雄一の友達みたいな感じになってしまいました。

成績が急下降したので、20代の頃に一人暮らしをしたいと母親に言ったのに、断固として認めてくれませんでした。

 

しかも、給料口座を母親に取り上げられました。母親に何度も銀行口座を返して欲しいとお願いしましたが、返してくれませんでした。

カードローン

銀行口座を返してもらったのは、30代になったころでした。

30代になってから、私がすべての生活費を支払うことになりました。

 

20代で正社員になっていた会社で上司、先輩、同僚、部下からパワハラを受けてしまいました。

そして、デスクの引き出しに退職願を入れて逃亡退職しました。

 

その後、無職になってしまいました。

派遣社員、アルバイト、無職を転々とするようになりました。

 

生活費が足りなくなった分はカードローンを使うようになりました。

次々にカードローンの上限額が満額になってしまい、お金に困るようになりました。

 

アルバイトから正社員に転職したものの、お金に困る生活には変わりありませんでした。

うつ病

職場で先輩からパワハラを受けるようになりました。

パワハラと借金に悩むようになり、非常にストレスを感じる毎日を過ごすことになりました。

 

ある日、会社のストレス診断を受けたところ、ストレスが非常に強いとの診断を受けて、産業医の面談をすすめられました。

有給休暇を取得して産業医のいる施設にいきました。

 

産業医との面談をしたら、結果的に精神内科を受診するように言われました。

会社近くの精神内科に通院するようになりました。

 

すると、うつ病と診断されました。発達障害の検査も受けたら、アスペルガー症候群と言う発達障害であることが判明しました。

 

精神内科の担当医が労務は厳しいとの見解だったため、会社にうつ病の診断書を提出しましたら、会社からしばらく休むようにと指示されました。

世帯分離

会社から傷病手当金が支給されるようになりましたが、生活費と借金返済に困っていました。

薬物療法を重ねてきましたが、治る気配はありませんでした。

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その後、会社の在籍が厳しい状況になったので、自己都合退職になりました。

翌年、傷病手当金が満了になってしまいました。

 

そして、カードローンでお金を借りて生活を続けました。

しかし、すべてのカードローンが満額になってしまい、お金が借りれなくなってしまいました。

 

知り合いに相談したら、弁護士に相談する様に言われました。

弁護士に相談すると生活保護を受けるように言われました。

 

役所の生活保護にいくと世帯分離を提案されました。母親と世帯を別にして一人暮らしをするように言われました。

自己破産を申立て

母親に世帯分離するように言われたことを伝えると、ようやく一人暮らしすることを承諾してくれました。

そして、ようやく世帯分離するために一人暮らしをはじめました。

 

大家さんからは、生活保護のお金をもらえたら、家賃を支払えばいいからと理解を示してくれました。

こうして、ようやく毒親である母親から離れることができました。

 

生活保護の申請が下りてから、弁護士に再び相談すると自己破産を申立てするように言われました。

そして、自己破産しました。持ち家が競売になりましたので、母親には持ち家から出ていってもらうようにしました。

 

そして、母親は賃貸暮らしになりました。競売で競落されて、自己破産は終了しました。うつ病は治っていません。

生活保護は廃止

このような流れで、毒親から離れてお金がない状態で離れることになりました。

その後、私は障害年金を受給するようになったため、生活保護は廃止になりました。

 

うつ病、発達障害で、一人暮らしが困難であったため、結局、再び、母親と同居することになりました。

親戚からは母親と住むことを反対されています。

 

母親と住み続けると、うつ病が余計に悪化するからやめた方がいいと言われています。

精神内科の先生からは、引っ越しして、ヘルパーに頼って生きていってもいいと提案されています。

過干渉

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ただ、母親の態度は私が一人暮らしを経験する前と後では、少しだけですが、やさしくなりました。

母親も一人暮らしを経験したことがなかったようで、ずっと不安だったようです。

 

そして、再び、子どもである私が戻ったことで、安心したのでしょう。

以前よりやさしくなりました。ただ、度々、過干渉されることもありますが、以前と比べたらマシになりました。

 

一時的ですが、毒親から離れたいけどお金がないのに一人暮らしが実現した私の場合について、書いてみました。特殊なケースだと思いますが、私の体験なので書き残した次第です。

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 プロフィール

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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