アルバイト

心の琴線ふれておもてなし大切なのは思いやりある学業で苦労したこと

学業で苦労したことは、勉強できなかったことです。小学生時代に両親が離婚しました。

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父親は浮気相手と再婚するために出て行きました。私は一人っ子だったので、母親と二人暮らしになりました。母親は毎日のように勉強しろ!勉強しろ!勉強しろ!と言ってくるのですが、勉強する気力がありませんでした。

家庭教師を雇ってくれた

両親が離婚してしまったことによるショック。父親が浮気していたという事実が重なり、人生何もかもやる気をなくしてしまいました。

 

学業に苦労したことは、勉強する気力が出てこなくてどうしようもなかったことです。そんな状態を心配してくれたか祖父母が家庭教師を雇ってくれました。しかし、同じく勉強できませんでした。

普通高校の受験も厳しい

家庭教師から母親に「いくら教えても知識が吸収されないから教えてもどうしようもない」と母親は言われたことを教えられました。

 

私は勉強できない子どもでした。父親がいないさみしさ、父親が浮気して出ていってしまったことによるショックは勉強に深く影響しました。

 

小学生で勉強できないまま、中学生に進学しました。中学生になっても勉強できることはありませんでした。中学生から高校生に進学の時、先生から普通高校の受験も厳しいと言われました。

簿記の勉強は普通にできた

そして、試験がないような高等専修学校で資格を取るような高等専修学校がいいと言われて、先生の言う通りに推薦で高等専修学校に進学することになりました。

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簿記の資格、税務会計の資格、ワープロの資格などありました。私は国語、数学、理科、社会、英語はできませんでしたが、簿記の勉強は普通にできました。

 

簿記は2級まで取得することができました。国語、数学、理科、社会、英語の知識は中学時代と同じように吸収されませんでした。もし、父親がいてくれたら、普通に勉強することができていたのに・・・。と何度も思いました。

精神障害者として生きることに

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発達障害が発覚したのは、社会人になってからでした。社会人になってから、ストレス診断でストレス濃度が高いとのことで、産業医との面談になりました。

 

産業医との面談で心療内科を受診してみるように言われました。心療内科に通院を続けると、うつ病と診断されました。発達障害の検査を受けると発達障害であるアスペルガー症候群と診断されました。

 

うつ病とアスペルガー症候群が、学生時代からずっと発症されていたのです。今は精神障害者手帳を持って、精神障害者として生きることになりました。

 

学生時代に心療内科を受診していたら、もっと早くわかっていたのに・・・と今になっては、仕方ありませんが、早く心療内科を受けていればよかったと思いました。

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 プロフィール

岡星 陽士

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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