毒親

毒親と時間を過ごせる 休日を支配型に味わいたい

私の母親は毒親です。そして、徹底的に支配され続けてきました。「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に命令ばかりしてくるのです。

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その毒親である母親の特徴や出来事を書いていきたいと思います。

支配型の母親から逃げられない子ども

毒親に支配されていました。

徹底的に。私が小学生の時に両親は離婚しました。

 

父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。

私は一人っ子です。母親との二人暮らしが始まりました。母親は私を支配してきます。

 

「ああしなさい」「こうしなさい」と命令ばかりです。私は学校での出来事をただ話を聞いてほしいだけなのに、命令してくるのです。

 

私は母親に話を聞いてもらうことをだんだんあきらめるようになりました。

話を聞いてもらっても命令ばかりされるのがツラかったです。

母親も人生に迷い問題を抱えている

母親も父親が浮気相手に取られてしまったことによって複雑な気持ちになったと思います。

私には、「父親を愛していない」とだけ聞いたことありました。

 

あとは、浮気相手の旦那さんが、私の自宅に怒鳴りこんできて、大変だったという話を聞いたことがあります。

 

浮気相手の女性も旦那さんに同意をきちんと得ていなくて、私の父親に嫁さんを取られたような形で別れたのであろうかと思います。複雑な人間関係の中でもまれて母親は大変だったと思います。

毒親が子供を支配してしまう

毒親である母親は、私を支配しました。

母親も複雑な人間関係に混乱してしまい、気が狂ってしまったのかもしれません。

 

だから、子どもである私に命令しかできない人間になってしまったのかもしれません。

母親は毒親にならざるを得なかった事情があったのかもしれません。

 

ただ、私は小学生なので、母親の事情を察することなどできませんでした。

単純に母親に支配されていたのがツラかったです。父親が不在になることがツラかったです。

毒親の支配に大人になっても苦しむ私たち

私は40代です。母親と同居を続けています。

小学生の頃に両親が離婚してから、今まで母親の変化はありません。

 

相変わらず「ああしなさい」「こうしなさい」と命令ばかりしてきます。

 

私はつかれました。40代になっても命令ばかりされるのかと。母親の支配は、変わりません。

 

「ああしなさい」「こうしなさい」と言われるたびに心が病んでいきます。

私は正社員の時に、ストレス診断を受けて、ストレス濃度が高かったため、会社の産業医との面談をするように言われました。

 

産業医と面談すると精神内科を受診するように言われました。

精神内科に通院するようになって、うつ病と診断されました。

 

また、発達障害の検査を受けたらアスペルガー症候群と診断されました。

両親が離婚したことによって、私は生きる気力を失い、勉強する気力を失い、友達と遊ぶ気力を失いました。そして、母親の支配下で育ったため、とうとう精神病になってしまったのです。

毒親の支配からは、傷モノの子供なら逃げられたのか

私は、うつ病、アスペルガー症候群と診断されました。精神障害者になりました。

精神障害者手帳を持っています。精神障害者2級です。傷モノの子どもになりました。

 

毎日、生きているのがツライです。このように書いているだけでツライです。

毒親の支配は、傷モノになっても、支配される行動は変わりません。

 

「ああしなさい」「こうしなさい」と命令するのは変わりません。

私がうつ病、アスペルガー症候群となっているのは、気のせいだと言うのです。

 

医師の診断を否定するのです。私は2週間に1回精神内科に通院しています。

薬を飲んでいるのですが、全然変わりません。ただ、飲まなかったら、死にたい気持ちがわいてきてしまうので、医師が処方している薬は効いているものだと思います。

 

母親から逃げられません。逃げたくても逃げられません。

ツライです。親戚に母親から自立するように何度も電話で注意されますが、行動に踏み出せずにいます。

自分に自信があり子供の反論を許さない毒親

毒親は自分に自信満々です。自分の言うことが絶対だと思っています。

自分が中心に地球が回っていると勘違いしています。

 

それくらい、自分の言うことに自信を持っています。

だから、「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に平気で命令してくるのです。

 

私の言うことを聞けば間違いないと言うのです。

ところが、私は、自己破産しました。持ち家は競売になりました。

 

正社員で働いている時に、うつ病と診断されてしまい、数ヵ月後会社を退職しました。

傷病手当金が支給されていたのですが、数年後、傷病手当金の支給満了になりました。

 

その後、カードローンで生活をしのいでいましたが、すべてのカードローンが上限額に達してしまい、お金が借りれなくなりました。

知り合いに相談すると弁護士に相談するように言われました。

 

弁護士に相談すると自己破産するように言われました。

そして、自己破産しました。持ち家は競売になりました。

 

そのため、私も母親も持ち家から出ていくことになりました。

母親の言うことを聞いた結果、私は自己破産して金融機関の信頼を失いブラックリスト入りしました。

 

母親の命令を聞いた結果、私は自己破産者になってしまったのでした。

自分の価値観を子供に押し付ける毒親

母親は自分の価値観を私に徹底的に押し付けてきます。

「ああしなさい」「こうしなさい」と命令するのですが、私の考えと全然違います。

 

私が反論しても母親はまるでロボット化のように「ああしなさい」「こうしなさい」と繰り返し洗脳してくるのです。

 

私の母親は徹底的に価値観を押し付けてきます。

高学歴で教育熱心な毒親

母親は有名な高校卒業しています。大学には行っていません。

教育に関しては熱心でした。塾通い、家庭教師を雇ったりして、私に徹底的に勉強を押し付けました。

 

私の小学生時代に両親が離婚しました。父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。

私にとって衝撃的な出来事でした。そのため、生きる気力を失い、勉強する気力も失いました。

 

そして、成績は急降下しました。成績が悪い結果であっても私は勉強する気にはなれませんでした。

ところが、母親はそれを許しませんでした。塾さえ通えば・・・。

 

家庭教師を雇えば、また成績がよくなると考えて、徹底的に勉強を押し付けられました。

私は、もう勉強したい心境ではなかったので、勉強に向き合うことができませんでした。

 

家庭教師の先生からは「あなたの子どもにいくら教えても知識が頭に蓄積されない。どうしようもない」

と言われたそうです。私は、すでにうつ病、アスペルガー症候群だったのですね。

子供に求めるハードルが高い毒親

毒親は私を海外の高校、大学に行かせようとして、一流企業に就職させようということを行っていました。

そして、いい給料をもらって養ってもらおうと思ったいたようです。

 

ところが、現実は、まったく違いました。私が小学生の時、両親が離婚しました。

父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。

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私は一人っ子なので、母親と二人暮らしになりました。

勉強する気力を失いました。だから、勉強は全然できませんでした。

 

高校は普通高校すら行くことができませんでした。中学の時に学校で習った英語も全然できませんでした。

理解不能でした。私には何もかも勉強は向いていないと感じました。

 

それどころかやる気すらありませんでした。高校は専門学校に進学しました。

高校卒業後、再び専門学校に行きました。専門学校卒業後、中小企業に就職しました。

 

その中小企業は残業しても残業代が出ないブラック企業でした。

母親が私に求めるハードルは高いものの、現実は、ブラック企業に就職してしまうというどうしようもない落ちこぼれになってしまいました。

子供をコントロールしようとする毒親

「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に命令ばかりしてコントロールばかりされました。

私は何気ない学校や友達の日々のやり取りを聞いてほしいだけなのに、「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に命令ばかりしてくるのです。

 

「命令はやめてほしい」というと、母親は「これは、命令ではない、アドバイスだ」というのです。

母親はアドバイスと命令の違いを理解していない様子でした。

 

母親にコントロールされた挙句、私は自己破産しましたし、持ち家が競売になりましたし、踏んだり蹴ったりです。

親による子どもの支配は以前より巧妙になっている毒親

母親の支配は実に巧妙だと感じます。「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に命令するのですが、母親は自分のリターンのために「ああしなさい」「こうしなさい」と命令してくるのです。

 

私のためではなく、母親自身のために、私は行動してきました。

そして、私は自己破産者になりました。私が自己破産した時も、母親名義の資産はまったくなかったので、全部の責任を私が負うことになりました。

 

実に巧妙にやられました。私は金融機関の信頼を失墜させてしまいました。

母親は私をシールド替わりにして何もおとがめなしです。私は母親の盾になっただけでした。

我欲と愛情が入り交じる支配する毒親の胸中

私が小学生の時に両親は離婚しました。父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。

母親の心中は怒りでいっぱいだったと察します。

 

その怒りを子どもである私にぶつけてきたのだと思います。

我欲と愛情とが入り交じる支配に私は巻き込まれました。

 

「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に命令するのは、父親への怒り、浮気相手への怒りなど、様々な感情が交錯していたと思います。

私は父親のとばっちり、浮気相手のとばっちりを受けまくることになりました。

 

両親が離婚したおかげで、私は勉強する気力を失いブラック企業に就職するはめになってしまいました。

そして、結果的にうつ病、アスペルガー症候群と診断されてしまいました。

 

自己破産してしまいました。持ち家が競売で競落になりました。

どうしようもない人生になってしまいました。

支配欲求を強める子どもに投資しているという意識を持つ毒親

母親の支配=投資です。母親は私に勉強させて、いい大学に入れて、いい就職先に就職させて、いい給料をもらうんだと何度も言っていました。

 

ところが、小学生の時に両親は離婚しました。

父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。私は勉強する気を失いました。

 

結果的にブラック企業に就職することになりました。

母親が支配した結果、私はブラック企業に就職して、うつ病になってしまい、アスペルガー症候群と診断されてしまい、自己破産してしまい、持ち家が競売になってしまい、人生とことん落ちました。

 

母親の支配、投資は大失敗に終わりました。私はただ、母親の投資の操り人形にすぎませんでした。

毒親の支配から解放されよう

毒親の支配から解放される方法は、行方不明になることです。

一人暮らしをすることです。会社の寮暮らしをすることです。

 

携帯電話の番号を変える事です。メールアドレスを変えることです。

住み家を言わないことです。行方不明になったら通報されるおそれがあるので、置手紙をして、一人暮らしすることを書いて、そのまま出ていくのが賢明かなと思います。

 

私は、一度、一人暮らしを経験したことあります。

2年程度ですが。カードローンで上限額になって、お金が借りれ亡くなってしまい、生活できなくなったタイミングで知り合いに相談しました。

 

すると、弁護士に相談するように言われました。

弁護士に相談すると生活保護を検討するように言われました。

 

役所に相談すると母親と世帯を別にして生活したら生活保護は申請できることを教えられました。

親戚に相談すると不動産屋さんを紹介されました。

 

不動産屋さんから生活保護に理解のある大家さんの物件を紹介されました。

こうして、一人暮らしをして生活保護を申請して通りました。

 

その後、自己破産して、持ち家を競売にしました。競売になってから、母親は持ち家から強制的に出ていくことになりました。

 

競売にして競落されてから、自己破産は終わりました。私はうつ病、アスペルガー症候群なので障害年金を申請したら、通りました。

 

障害年金を受けることになったので、生活保護が廃止になりました。

ただ、食事、掃除、洗濯が出来ず、どうしようもない状態が続いてしまったので、結局、母親と再び同居することになりました。

 

現在では、私は精神障害者として障害年金をもらい、母親は年金をもらいながら親子で生活を続けています。

まとめ

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毒親の支配から抜けるのは簡単ではありません。

私のように、うつ病、発達障害、自己破産、競売と、事態が重くなった時に、初めて一人暮らしを経験することになりました。

 

母親は「ああしなさい」「こうしなさい」と子どもである私に、年齢関係なく常々、命令してきます。

今の現在も命令してきます。母親が子どもをコントロールしようとするその奥には、私が小学生の時に両親が離婚したところから始まっていると思います。

 

父親は浮気相手と再婚するために出ていきました。

母親は、父親、浮気相手を憎み、その憎しみを、子どもである私にぶつけ続けているものだと感じます。

 

私は、父親と浮気相手のとばっちりを今もなお受け続けているものだと感じます。

問題ある離婚の仕方をされたら、犠牲になるのは子どもだということです。

 

そして、結局、私はうつ病になり、アスペルガー症候群になり、自己破産者になってしまいました。

毒親の支配は簡単には治りません。その毒親の背景にある物事が解決しない限りは・・・。

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 プロフィール

岡星 陽士

いろいろわかるブログ運営者

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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