借金体験談

40代のうつ病が母親の共依存で毎日が途方に暮れている

40代のうつ病の精神疾患を抱えています。母親の共依存で毎日が途方に暮れています。小学生の時に父親が浮気をしていました。父親は浮気相手と再婚するために母親と離婚しました。私は小学生の時に絶望を感じてしまい、目の前の幸せのイメージが真っ暗になってしまいました。

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小学生の時の絶望を40代の今も引きずって時間が止まっています。

 

父親は病気で他界したことを人づてに聞きましたが、涙すら出ませんでした。

 

ただ、会いたい、会って話がしたいというだけです。

両親には絶望しかない

両親が離婚した後、父親に再婚相手と同居しているアパートに連れていかれたことはありました。

 

父親はこういう女性が好きなんだということを知りました。

 

私としては、母親より再婚相手を選んだことに子どもながらにショックを受けたことを記憶しています。

 

父親に再婚相手を紹介されても私としてはどうしようもありません。

 

ただ、絶望に絶望を重ねただけみたいな感じです。

 

絶望の現実を重ねて、私はただ途方に暮れるしかありません。

 

父親にしても母親にしても私を産んでいながら、子どもの将来より両親たちの都合で絶望を植え付けられたことがなにより悲しいです。

 

両親には絶望しかありません。

今までの精神の無理がたたってしまい、心療内科を受診

母親と同居していますが、母親の前で笑うこともありません。

 

いつも無表情です。

 

笑いがない家庭です。

 

私はほとんど笑いません。

 

毎日、無表情で過ごしています。

 

なんだか毎日が虚しいです。

 

40代でうつ病で母親と同居して、共依存になってしまい、毎日が途方に暮れながら生きている今が苦しいです。

 

毎日が苦しいです。

 

うつ病は治りませんし、治る気配もありません。

 

住環境を変えるしかないと思っています。

 

私は、健常者の時に、住宅ローンを組まされて、中古のマンションを購入して母親と同居していました。

 

会社で働いている最中に、今までの精神の無理がたたってしまい、心療内科を受診することになりました。

 

うつ病と診断されてしまい、労務不能と診断されました。

弁護士に相談して自己破産することになった

労務不能になってから、クレジットカードで生活費を借りる日々を続けました。

 

数年後、支払不可能になってしまい、数社のクレジットカード会社から督促の電話や手紙の連続の日々が続きました。

 

知り合いに相談すると弁護士に相談するように言われました。

 

弁護士に相談すると生活保護のために役所に相談するように言われました。

 

役所に相談すると生活保護の申請を出すように言われました。

 

社会福祉協議会の職員の同席もあり、生活保護を申請しました。申請して生活保護を受けることになり、アパートに一人暮らしすることになりました。

 

住宅ローンを借りている中古マンションに母親を残して、アパートに一人暮らしすることになりました。

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ケースワーカーから借金を整理するように言われ、社会福祉協議会の職員の同席もあり、弁護士に相談して自己破産することになりました。

うつ病を治して、健常者に戻って生活できるようになれればいいな

弁護士との面談や裁判所に行ったりして、1年後借金は免除されました。

 

その後、障害年金の申請をするようにケースワーカーから指示されて、障害年金の申請をしたら認定されました。

 

障害年金を受給することになったので、ケースワーカーの指示のもと、生活保護は打ち切りになりました。

 

一人暮らしから母親と再び同居することになりました。

 

母親は賃貸のアパートに引越しして、現在も一緒に同居しています。

 

毎日、笑いのない、重苦しい空気の漂っている家庭で毎日を生きています。

 

私としては、他府県に一人暮らしをして、うつ病を治して、健常者に戻って生活できるようになれればいいなと思います。

 

かれこれ、社会不適合者になってから5年以上が経過しています。

 

社会に戻ることもできないかもしれません。

お金を稼ぐ能力がそもそも欠如しているのかも

うつ病で、両親の離婚したトラウマの呪縛から逃れることができず、今も、笑いたくても笑えないむなしい日々を過ごしています。

 

母親と別居して一人暮らししたいです。

 

そのために、アフィリエイトブログを作ったり、アドセンスブログを作ったりして、広告収益が出てくれたら、一人暮らしの初期費用にもできると思っています。

 

でも、現実はまったく非情です。

 

広告収益はほとんどでません。

 

私にはブログのアフィリエイトやブログのアドセンスは向いていないのかもしれません。

 

私が作業して収益を出せる労務はないのかもしれません。

 

お金を稼ぐ能力がそもそも欠如しているのかもしれません。

 

私は人のために何もできていない、社会貢献もできていない、落ちこぼれの社会不適合者でしかないのかもしれません。

 

これからも、両親の離婚から時間が止まったまま、母親と笑顔のない毎日を過ごす共依存生活を続けていくしかないのかも知れません。

母親と別居して自由な暮らしをすることが目先の目標

泣きたくても泣けない悲しい毎日をこれからも過ごし生き続けるしかないのかと考えると私にとって人生は絶望でしかありません。

 

人生の日の目を見るのはいったいいつでしょう。

 

暗い毎日を過ごすことで明るい未来がまったく見えません。

 

恋人もいませんし、彼女いない歴20年以上になりますし、友達もいないですし、女性関係もありませんし、何の楽しみもありません。

 

とにかく、私が毎日できることは、稼げるかどうかまったく未知のブログを書き続けて、いつか広告収益が出て一人暮らしの初期費用を得て一人暮らしを実現して、母親と別居して自由な暮らしをすることが目先の目標になると思います。

 

うつ病を抱えながら、母親の共依存に耐えながら、毎日、ブログを書き続けることが今の私の生きる道になっています。

 

とにかく明るい未来を信じてブログを書き続けてみます。

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 プロフィール

岡星 陽士

うつ病患者の破産者の40代の独身未婚男

岡星 陽士

こんにちは、岡星 陽士(おかぼし はると)と申します。 元人事部として正社員、派遣社員、アルバイトとして働いた経験などを書いていきたいと思います。 現在は、40代のブログを書く人です。 一時期、世帯分離して自己破産したことがあります。 その後、再び母親と同居することになりました。 自分の今までの人生を書いていこうと思います。

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